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通訳者を上手に活用するポイント


ご利用の前に一度ご確認をお願いします!

こちらのページでは、弊社の経験上からのビジネス通訳を円滑に進めるポイントを、お伝えしております。

通訳者を本当の意味で上手に活用するには、お客様の側でも「通訳者を上手に活用するコツ」が求められます。

弊社は、バンコクでの通訳派遣を行っておりますが、毎日日本語可能なスタッフや通訳者との、打ち合わせや商談があります。
通訳者を上手に活用するポイント

弊社とお客様とでは立場上は異なりますが、弊社は毎日通訳者を利用しているとも言えます。

その経験から、通訳者を上手に活用するポイントを、お伝えいたします。ご参考いただけたらと思います。


 言葉のポイント

1.文を「は」、「が」、「の」、「に」、「を」のフレーズで、一旦区切る。
2.話す時に、主語を入れる。主体者を明確にする。
3.標準語を使用して、できるだけゆっくり話す。
4.簡略化できる表現は簡略して、一文を短くする。
5.英語の発音は異なるため、カタカナ英語の発音に気を付ける。例)マーケティング、ヒアリング等
6.英語で存在しない和製英語に気を付ける。例)アフターサービス、コストダウン、リストアップ等
7.略称を使わない。例)スマートフォン→スマホ等
8.春夏などの季節に注意する。タイでは正月も季節も、日本とは異なります。

 打ち合わせのポイント

打ち合わせのポイント 可能であれば、当日30分ほど、事前に通訳者と打ち合わせができればよいです。その後の通訳業務がスムーズになります。

打ち合わせで最も良い方法は、商談先に聞いてほしい質問事項や商談内容などを、事前に通訳者に伝えることです。 通訳者はタイ語でメモをして、商談先ではメモを見ながら通訳を進めます。

打ち合わせのポイント 上記の方法を使用すると、予め通訳者が専門用語なども確認することができ、商談先での通訳業務も非常にスムーズになります。

また、事前に打ち合わせがあると、お客様の日本語の話し方やクセを通訳者に、慣れてもらうことができます。

 予習について

専門用語について 特殊な分野の通訳の場合は、通訳者への事前予習をおすすめいたします。弊社では、通訳者の事前予習を、別途1500バーツ/1資料で、承っております。

事前予習があると、予め通訳者が専門用語なども確認することができ、商談先での通訳業務も非常にスムーズになります。


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