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別送品申告について



 別送品の詳細

別送品とは、旅行先で購入したお土産品などを、飛行機の手荷物とは別に、海外から郵便や宅配便などを利用して送ったものです。
帰国後、6ヶ月以内に輸入する品物に限り免税となります。


 別送品申告をするメリット

別送品申告をした場合、1品目1万円以上、合計20万円までの免税枠が与えられます。
お荷物の通関で税金が発生する場合、税金が安く、または免税の範囲内では無料になります。
※商用輸入の場合は、上記の免税枠は適用されません。


 別送品申告書の書き方

別送品申告書 別送品申告書は、帰りの機内、または到着された空港で手に入ります。
通常は1枚のみの記入ですが、別送品申告をする場合は、2枚記入します。同じ内容を、2枚記入します。
「3.別送品」の項目に、「はい」のチェックを入れ、荷物の箱の個数を記入します。

※左の写真をクリックすると、別ウィンドウで写真を拡大します。

 別送品申告書の提出

帰国時に、空港内の税関に申告書を提出します。
※入国後、後日に別送品申告することはできません。

2枚の申告書の内、1枚は税関に提出します。
もう1枚はスタンプが押され、こちらの1枚がお客様の控えになります。


 別送品に税金がかかる場合

お客様のお荷物に税金がかかる場合、お荷物をお届けの際に、配達員が関税をご連絡・請求いたします。
また高額の関税の場合は、事前にお客様にご連絡がいきます。
その際、荷物を受け取る前に、別送品申告書をお持ちの旨をご連絡ください。
別送品の免税枠が適用されます。
※お荷物量が多い場合などは、別送品申告書の原本の郵送が必要な場合があります。

※お荷物受け取り後、税金支払い後の別送品申告は、税金の還付という形になり、お客様側での必要書類が増え、手続きが複雑かつ大変面倒になります。別送品申告の申し出は、必ずお荷物の受け取り前に、税関にご連絡ください。


 注意事項

お客様の帰国前に荷物が日本に届く場合は、別送品の免税範囲は適用されません。
必ずお客様の帰国後に荷物を受け取る必要がございます。

別送品申告とは、「お客様個人」「税関」が関係するものです。弊社に直接の関係はありません。
日本国内発送の際に、発送会社が関税の請求をする場合は、発送会社が一時的にお客様の関税を、立替えている状態になります。
ご不明点がある場合は、ご連絡くださいませ。

発送の際は、上記の点をご注意くださいませ。


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